あつめつづけたがらくたたち


by umit20070209
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下段の両サイドは、左が高校、右が中学の記章。
学ランの詰襟につけるやつ。それぞれの3年間を共に歩んだ…とは大げさか。
卒業して後生大事に保管しておいたが、もちろん活用する機会はない。
ネジ止めじゃなくピンバッヂなら、帽子のアクセサリーとかに使えたのに。
いや待てよ、メッシュキャップなら使えるんではないか。
いや使わんな。さすがに。

下段真ん中は、地元の市と姉妹都市だった中国のなんとか省の
友好親善イベント会場でもらったもの、だと思う。
水を張った鉄がまの左右の持ち手を指で高速でこすり続けると
水面に美しいアーチ状の水しぶきが立ち上る…という
「秘芸」に目を奪われた記憶が残る。
同じものを最近、横浜の中華街で見かけた。
数十年ぶりに再チャレンジしてみたが、一粒のしぶきも上がらなかった。
中国恐るべし。

上段右上は懐かしい「体力テスト」の認定記章。中学の何年かは忘れた。
ソフトボール遠投や走り幅跳び、50m走、1500m走、とか。
垂直跳びや反復横跳びは別だったかな。
運動神経のいいやつは1級が当たり前。
2級はまあ普通、で3級がもうちょっと頑張りましょう、みたいな感じだったかと。

その隣の「体育の日」バッヂは、いつなぜもらったのかまったく覚えていない。
もしかしたら体力テスト参加者への景品だったかもしれない。
今見るとなんとなくシュール。今度キャップにつけてみようかな。体育の日に。

上段左は大学で所属していたテニスサークルの夏合宿で配布されたもの。
この年は7~8団体ぐらいが斑尾高原で「合同合宿」を実施し、
練習やら飲み会やらで連日遊び続けたが、大した記憶は残っていない。
1991年。18年の歳月かぁ。
にしても硬式庭球「同好会」連盟ってしょぼい響きだなぁ。
見かけはでかくて立派そうに見えるバッヂだが、
かなり薄いプラスチック製。しょぼい。
いつかサークルの同窓会が催されたら胸につけていこう、
と思うのだが、その機会がなかなかやって来ない。
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# by umit20070209 | 2009-09-20 17:29

LOT No.0090-94 缶バッヂ

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子どもの蒐集趣味の定番?のひとつ、缶バッヂ集め。
前回紹介のソフトペンケースに保存されていたのがこれだ。
ほんとはもうちょっと多かったはずだが、
独自基準による吟味厳選を繰り返しこれらが生き残った。

両サイドは大好きな映画『ゴーストバスターズ』の観賞記念品。
封切り、テレビ、VHS、DVDでパート1、2ともに5回以上観ました。

ナイキは近所の大型スポーツショップの応募プレゼントで当てたもの。
当選者発表のポスターに名前が載っていたときは興奮したが
内容のしょぼさにがっかりしまくったことを思い出す。

その隣りは地元の姉妹都市であるカナダ・バンクーバーで開催された
万博の土産品。もちろんもらいもの。
シンプルだけどセンスのよさが光る。一番のお気に入り。

下段中央のゴジラは映画のグッズ。
初期作品じゃなく新シリーズの第1作のもの。といってもだいぶ昔だけど。
暗闇で光るというのが魅力だったが、
今しばらくの間デスクライトの下に置いといてみたら、確かに光る。
ちょっと感動。

ただし、実際にはこの映画は封切り上映では観ていない。
他の映画を観にいったときに、売店で見つけ、気に入って購入した。
子供心に、日本の特撮映画はストーリーや演技がイマイチと感じていたし、
わざわざ大枚はたくほどのものじゃないだろうと決め付けていた。
後日、テレビで放送されたのを観て、
自分の判断は正しかったと得意になったことが記憶に残る。

このバッヂを観てもう一つ思い出すのは、
これを買ったときに観た映画でのこと。
たしか2本立てのついでのほうのB級ホラーだった。
もともとホラーは苦手で、同行の友人の手前我慢して観ていたが、
途中、いきなり大音響とともに襲い掛かってくるシーンに出くわし、
「うわぁっっ!!」と館内中に響き渡るほどの大声を出しつつ、
座席から尻が20センチほど浮き上がるほどに驚きうろたえた。
恥ずかしかったなあ、あんとき。
四半世紀を経た今でも、ちょっと赤面してしまう。
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# by umit20070209 | 2009-05-24 00:03 | お宝