あつめつづけたがらくたたち


by umit20070209
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LOT No.0090-94 缶バッヂ

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子どもの蒐集趣味の定番?のひとつ、缶バッヂ集め。
前回紹介のソフトペンケースに保存されていたのがこれだ。
ほんとはもうちょっと多かったはずだが、
独自基準による吟味厳選を繰り返しこれらが生き残った。

両サイドは大好きな映画『ゴーストバスターズ』の観賞記念品。
封切り、テレビ、VHS、DVDでパート1、2ともに5回以上観ました。

ナイキは近所の大型スポーツショップの応募プレゼントで当てたもの。
当選者発表のポスターに名前が載っていたときは興奮したが
内容のしょぼさにがっかりしまくったことを思い出す。

その隣りは地元の姉妹都市であるカナダ・バンクーバーで開催された
万博の土産品。もちろんもらいもの。
シンプルだけどセンスのよさが光る。一番のお気に入り。

下段中央のゴジラは映画のグッズ。
初期作品じゃなく新シリーズの第1作のもの。といってもだいぶ昔だけど。
暗闇で光るというのが魅力だったが、
今しばらくの間デスクライトの下に置いといてみたら、確かに光る。
ちょっと感動。

ただし、実際にはこの映画は封切り上映では観ていない。
他の映画を観にいったときに、売店で見つけ、気に入って購入した。
子供心に、日本の特撮映画はストーリーや演技がイマイチと感じていたし、
わざわざ大枚はたくほどのものじゃないだろうと決め付けていた。
後日、テレビで放送されたのを観て、
自分の判断は正しかったと得意になったことが記憶に残る。

このバッヂを観てもう一つ思い出すのは、
これを買ったときに観た映画でのこと。
たしか2本立てのついでのほうのB級ホラーだった。
もともとホラーは苦手で、同行の友人の手前我慢して観ていたが、
途中、いきなり大音響とともに襲い掛かってくるシーンに出くわし、
「うわぁっっ!!」と館内中に響き渡るほどの大声を出しつつ、
座席から尻が20センチほど浮き上がるほどに驚きうろたえた。
恥ずかしかったなあ、あんとき。
四半世紀を経た今でも、ちょっと赤面してしまう。
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by umit20070209 | 2009-05-24 00:03 | お宝