あつめつづけたがらくたたち


by umit20070209
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:お宝( 40 )

LOT No.0090-94 缶バッヂ

d0103776_239295.jpg

子どもの蒐集趣味の定番?のひとつ、缶バッヂ集め。
前回紹介のソフトペンケースに保存されていたのがこれだ。
ほんとはもうちょっと多かったはずだが、
独自基準による吟味厳選を繰り返しこれらが生き残った。

両サイドは大好きな映画『ゴーストバスターズ』の観賞記念品。
封切り、テレビ、VHS、DVDでパート1、2ともに5回以上観ました。

ナイキは近所の大型スポーツショップの応募プレゼントで当てたもの。
当選者発表のポスターに名前が載っていたときは興奮したが
内容のしょぼさにがっかりしまくったことを思い出す。

その隣りは地元の姉妹都市であるカナダ・バンクーバーで開催された
万博の土産品。もちろんもらいもの。
シンプルだけどセンスのよさが光る。一番のお気に入り。

下段中央のゴジラは映画のグッズ。
初期作品じゃなく新シリーズの第1作のもの。といってもだいぶ昔だけど。
暗闇で光るというのが魅力だったが、
今しばらくの間デスクライトの下に置いといてみたら、確かに光る。
ちょっと感動。

ただし、実際にはこの映画は封切り上映では観ていない。
他の映画を観にいったときに、売店で見つけ、気に入って購入した。
子供心に、日本の特撮映画はストーリーや演技がイマイチと感じていたし、
わざわざ大枚はたくほどのものじゃないだろうと決め付けていた。
後日、テレビで放送されたのを観て、
自分の判断は正しかったと得意になったことが記憶に残る。

このバッヂを観てもう一つ思い出すのは、
これを買ったときに観た映画でのこと。
たしか2本立てのついでのほうのB級ホラーだった。
もともとホラーは苦手で、同行の友人の手前我慢して観ていたが、
途中、いきなり大音響とともに襲い掛かってくるシーンに出くわし、
「うわぁっっ!!」と館内中に響き渡るほどの大声を出しつつ、
座席から尻が20センチほど浮き上がるほどに驚きうろたえた。
恥ずかしかったなあ、あんとき。
四半世紀を経た今でも、ちょっと赤面してしまう。
[PR]
by umit20070209 | 2009-05-24 00:03 | お宝
d0103776_22303676.jpg

中学時代に使っていたペンケース。
こういう軟派なのが好きだったんだなあ。
ろくに勉強もしないのに文房具はしょっちゅう買い替えていた気がする。
なぜこれが残っていたのかといえば、
以前紹介した缶ペンケース同様、他のお宝を保存する容器になっていたから。
特に思い出深いというわけではないが、
当時の自分のセンスの軽薄さを思い知る気恥ずかしい思い出の品だ。

こういうグッズにありがちな底の浅い英文が何とも味わい深い。かも。
I'M FEELING COOL AND HARDBOILEDっていったい。

d0103776_2244583.jpg

表のイラスト流用しているなあ。ちっとは工夫しないと。
にしても480円って意外と高いなあ。MADE IN JAPANだからか?
でもって英文。
エキサイト翻訳で調べたところ
「このジョイントはメンバーだけのためのものです。
 望んでいるなら、メンバーのお客様であることを持ってください。
 これは、あなたのベイブと共にうろつくためにはすばらしい場所でしょう。」
と出ました。何のことやらさっぱり。

あ、今初めて気づいたけど
ソニークリエイティブプロダクツって就職活動のとき受けた会社だ。
二次試験の面接であっさり落とされたなあ。
[PR]
by umit20070209 | 2009-05-23 23:00 | お宝

LOT No.0088-89 記念メダル

d0103776_2311136.jpg

先日、東京マラソンを無事完走し、記念メダルを戴いた。
上位入賞したわけではもちろんなく完走者全員プレゼント。
その5年ほど前、ホノルルマラソンを完走した際にも
同じような記念メダルを戴いた。
“賞”的なメダルを戴く機会など滅多になく、
同じ日に数万人同じものが贈られたとしても
肩にかかるメダルの特別な重みは
それなりには誇らしい。多分。

で、写真のメダル。
ともに、小学生のときに入手。
左は卒業式の日に卒業生全員に配られたもの。
みな普通にもらうものと思っていたが、
かみさんに聞いたら「そんなのもらわない」と一蹴された。
そうか、もらわないのか。
ちなみに真ん中の文字は学校名の一字「伝」。
同じマークのついた「学帽」を被っていたなぁ。
「名札」とか「体操着」にもプリントされてたなぁ。
にしても保存状態が素晴らしい。なんもしてないけど。
箱付だし、鑑定額意外と高いか?

右は修学旅行で訪れた東京タワーで買いました。
当時500円くらいかなぁ。そんなに安くはないはずだ。
よく買ったなぁ。実用性皆無だなぁ。
そういえば、同じ東京タワーの土産物売り場で
祖父母用に「思いやり」「ありがとう」と書かれた
お箸を買ったなぁ。
当時はなかなか粋なものを買えたと自負していたなぁ。
まあ小学生ですから。

d0103776_2333206.jpg

卒業メダル、ちゃんと名前入りっていうのは意外とすごいかも。
そうだ、今姪っ子が同じ小学校に通っているので今度聞いてみよう。

東京タワーメダル、「二重橋」「富士山」「桜」というのを見ると
東京タワー来場記念というよりは、“日本観光”土産的なものか?
世界のどこかに同じメダルを持っている外人さんがきっといるはず…
と考えてみるのも楽しい。ような。
海外旅行に出かけるときに首から提げておこうかな。
トラブルに見舞われて絶体絶命のピンチに陥ったときに
このメダルが思わぬ味方を呼び込む起死回生のアイテムになったりして…
うん、絶対持っていこう。

にしても卒業メダル、同窓生の現在の所持率を調べてみたい。
卒業証書にしても、いつのまにかなくなっていたというのが
大多数だろうなぁ。

うちはちゃんとありますよぉ。
卒業文集も、「生い立ちの記」も。
[PR]
by umit20070209 | 2009-04-08 23:47 | お宝

LOT No.0086-87 ぬいぐるみ

d0103776_22272527.jpg

ぬいぐるみ。
嫌いなわけじゃないけれど蒐集するわけでもない。
クレーンゲームの出始めの頃に
アンパンマンやら競走馬やらをいくつか取ってみたけれど
いつの間にやら手元からなくなった。
あ、一頭だけまだいるな。
オグリキャップを無理やりメジロマックイーンに変えたもの。
メンコ(頭巾)と鞍をペイントマーカーで塗り替えて。
秋の天皇賞で一番人気、一位入線したものの
走路妨害で下位に降着。東京競馬場で生観戦した。
スタンド席のすぐ後ろにいたおっちゃんが
ゴールに真っ先に飛び込んだマックイーンを見て
「今日はここまでまったくダメだったけど、
 (このレースで)やっと取り戻したよ!」
と隣りのおっちゃんに話し、安堵していたのもつかの間、
場内アナウンスが流れ、当たり馬券が外れ馬券に早代わり。
言葉をなくしたおっちゃん。背後の空気、重かったなあ。
かく言う私はどっちにせよ外れていた。

閑話休題。
この二つのぬいぐるみ、クレーンゲームでとったわけじゃありません。
二つとも、以前勤めていた会社の同僚の女性にいただいたもの。
外出先から帰ったら、デスクの上にちょこんと置いてありました。
私の名前と「ガンバ!」と書かれた
メンディングテープが張られた状態で。
ヒヨコとパンダの時期は少しズレてたな、確か。
別に恋愛話や深イイ話が絡むわけでもなく、
「オマエなんか、まだまだヒヨッコだ!」とか
「オマエなんか、パンツをはいたパンダだ!」とか(意味不明)
何かしらのメッセージ性や寓意を含んでいるわけでもありません。
たぶん、たまたま手元にあったもので
あげるのに惜しくなくなったものを何となくくれたんでしょう。
心優しく、センスの良い後輩女性です。
その後私のかみさんとなる同期入社社員と同じ部署。
やたら多忙な毎日を送っていた私の身体を
二人して気遣ってくれていたんですな。

このぬいぐるみを見て思い出すのは、まさにその頃の忙しさ。
ピーク時は、朝9時出社(たびたび遅刻していたが)で
得意先と取引先と自社をぐるぐるまわって、
深夜2時近くまでひたすら仕事し続ける日々。
昼食をとる暇すらなく、一日一食が多かった。
朝抜き、日中食べられず、夜十時過ぎに会社で食べるか、
それすら叶わず、深夜の帰宅後に食べるかのスタイル。
日曜は割ときちんと休めていたけれども。
これじゃカラダにいいわきゃないよ、
わかっちゃいるけどやめられない。てな感じ。

d0103776_2333473.jpg

という不健康生活に耐えられなくなり、無事退社。
このぬいぐるみをもらってから1年くらいたった頃かなぁ。
その後も後輩女性とは、かみさんを介して何度もお会いしておりますが、
おそらく、これを私にくれたことを覚えていないのではなかろうか。
もらったほうも、一人苦笑した後すぐに再び仕事に戻り、
それからは単なるオブジェとしか認知してなかったけれども。

会社員時代の私物はほとんど処分してしまい、
手元に残るのは当時の手帳と給料明細とこのぬいぐるみくらい。
20代の中盤を「全力青年」で駆け抜けた私の記憶を呼び起こす
貴重なキーアイテムと言える。
たまにはこれと一緒に遊んで……みないな。
[PR]
by umit20070209 | 2009-02-09 23:25 | お宝
d0103776_23234058.jpg

このレコードを入手した経緯については以前書いたとおり。
なぜこの一枚を選んだかと言えば、
当時KUWATABANDが好きだったこと、
そしてジャケットのデザインが気に入ったから。
当時美術部に所属し主将を務めたこともあって
デザインにはそれなりのこだわりがあった。
しかし案外絵心&情熱が少ないことに気づき
美術の道をたやすくすっぱりとあきらめ、
大学は『社会学』なるものを専攻。
「ドラえもんの最終回は植物人間だったのび太が目覚め、
それまでの話はすべてのび太の妄想だったというオチ」
との都市伝説はなぜ生まれたか?といったことを
解き明かすという学問が面白そうだったのが決め手だった。
(いや実際にはもっと広くて深い分野の学問なんだけど)
でもって学問探究の熱意を4年間かけ醒まし続けた結果、
卒業後にさほど大きくない広告代理店の営業マンとなり、
その後紆余曲折を経て
文章を書いて売ることを生業とする現在に至る。
このレコードを入手してから約二十年。
当時の“或る日”は記憶の隅の隅に霞がかって残るばかり。
d0103776_23433168.jpg

思えばこれがKUWATABANDとしての最後のシングルレコード。
それまでのシングルと比べ、やけに寂しげな唄だなあと当時感じていたような。
d0103776_23462876.jpg

当時は何度となく口ずさんでいたが
書かれている詞の世界などちっとも理解していなかった。
d0103776_2348279.jpg

そういえば、EP(!)レコードは「ドーナツ盤」と呼ばれていたような。
当時から静電気体質で、取り出したレコードを
ビニール袋になかなか入れられずイライラしていた記憶が蘇る。
d0103776_2351919.jpg

『SKIP BEAT』のジャケットも懐かしい。
今あらためて歌詞カードを見ながら口ずさむと、
何だか胸にこみ上げるものが、あるようなないような。
[PR]
by umit20070209 | 2009-01-15 23:58 | お宝
d0103776_23341525.jpg

三方を山々に囲まれた我が故郷。
古くから林業が盛んで、プラモデルの原型となる
木型作り(現在は金属など)に都合がよいとの理由から
プラモやラジコンの大手メーカー数社がこの地で発祥した。
その中でも世界に名だたるプラモの老舗ブランド・田宮模型。
赤と青の☆☆ロゴはあまりにも有名だ。
もうひとつ有名なのが“ガンプラ”でおなじみのバンダイ。
インターネットなどなかった時代において、
新製品の発売予定が載った同社の月刊「模型情報」は
かなり重要なニュースソースだった。
小学生でも無理なく買える一部50円というのも嬉しかった。

でもってこのステッカー。
いや当時はステッカーなどという言葉は知らず
ただ「シール」と呼んでいたと記憶する。
プラモやラジコンのメーカーが多い街だけあって、
年に一度、市の産業館で「模型見本市」なるイベントが催されていた。
ただし幕張の国際モーターショーの数十分の一の規模。入場無料。
各社のブースに最新のプラモやラジコンがずらりと並び、
来場者にチラシやパンフレット、ノベルティを気前よく配っていた。
本来は模型店店主や玩具問屋のバイヤー向けのイベントのはずだが、
それでも小学生の自分には、たまらなく楽しみで心躍るイベントだった。
このシールのようなノベルティだけでなく、
チラシやパンフに掲載された商品写真を眺めるのも楽しかった。
ほぼ全ブースをまわり、分厚くなった手提げ袋の重みが心地よかった。
小学生の乏しい小遣いでは、新製品など自力ではほとんど買えなかったが。

…小遣いといえば、小学校中学年の頃からずっと月に3000円もらっていた。
1970年代後半のこと、決して少ない額ではない。いや多い。
実際には、一日100円ずつもらっていて、ほぼ毎日全額消費していた。
ちょっと我慢して、半分、いや3割でも貯金すれば、
月に一度は800円の最新プラモが買えたはず。
でもそれは、計画性のない自分には無理な注文だった。
毎日きっちり100円を使い切ることが正しい小遣いの使い方と思い込んでいた。
たしか、50円のシュークリームか不二家のハートチョコを買うのがセオリーで、
後の半分で、さらに駄菓子を買うか、ガチャガチャを2回するか、
ガンダムやスーパーカーの消しゴムを買うか、
友人に本気で投げつけて破裂させる水風船を買うか、
10円TVゲームを5回するか、のどれかをチョイスしていた。
子供だなぁ小学生の俺。
しかも5年か6年の頃、母親に頼み込んで
10日に一度500円をもらう方式に変更してもらった。
当時は500円は硬貨ではなく紙幣だった時代。
小遣いを「お札でもらう」というのがオトナっぽく?て魅力だった。
よくよく考えてみれば小遣いが半分になってしまうわけだが、
能天気な自分にはそこまで考えが至らない。
もしかすると、母が「この能天気な子に千円札を渡すのは危険だ」と考え、
「500円札ならいいよ」と誘導したのかもしれない。
母子間で交渉めいたことがあったかもしれないが、
当時初めて入手した二ツ折りの財布の札入れに
紙幣を入れてみたくて仕方なかったため、
あっさり折れたのかもしれない。
浅はかだなぁ俺。

閑話休題。
あらためてステッカーを観察すると
懐かしいタッチのイラストが逆に新鮮だ。
プラ“モ”デルの“モ子”ちゃんというネーミングも
イマドキっぽくなくていい。
イマドキのゆるキャラとも違う、
時代の匂いみたいなものを感じさせてくれる気がする。
当時はBMWもDUCATIも知らなかったなぁ。
ちなみにネット検索してみたところ、
ヤフオクで、同じ種類1枚を含むステッカー4枚のセットで
1000円で落札されていた。微妙だなぁ。
もともとタダなんだけど。
今後価値が上がるのか下がるのかも微妙なところ。

そういえば先日、自分へのクリスマスプレゼントに
1000円のガンプラを買ってみました。
昔は手の届かなかった額のプラモがさらりと買えるなんて
大人になったなぁ俺。
…いや待てよ。ハレの日でないと買えないという点は
まるで変わってないぞ。大丈夫か俺。
[PR]
by umit20070209 | 2008-12-28 01:29 | お宝

LOT No.0082 動くカバ

d0103776_19927.jpg

見てのとおりのカバです。おもちゃです。
購入したのは大学生の頃。
横浜駅近くのビブレ21というデパートで。
内臓モーターのスイッチをオンにすると、
2秒に1歩のペースで前進。
それだけです。
目が光ったりとか、立ち上がったりとか、
ミサイルが飛んだりとか、おしゃべりするとか、
i-podのスピーカーになったりとか、
レンジでチンすればすぐに食べられるとか、
二酸化炭素の排出量削減に役立つとか、
そういったことは一切ありません。
d0103776_19175860.jpg

見た目はなかなか精巧な感じ。
私の好きな手乗りサイズです。
ただ、触るとちょっとねっとりします。経年変化ですね。
d0103776_19202053.jpg

玩具メーカー「タカラトミー」が「タカラ」と「トミー」に分かれていた頃の商品。
1994年製造…あれっ、これだと大学生じゃないな。
少なくとも社会人2年目、じゃあ買ったのも違うところか?

いずれにせよ、購入したときは人生か何かに疲れていたんでしょうか。
ひとときの癒しを求めて。
久々に動かしてみましたが、それなりに癒されました。
[PR]
by umit20070209 | 2008-12-07 19:27 | お宝
d0103776_23343939.jpg

新卒で就職した会社を辞めたのが10年前。
翌年からライターとしての活動を開始し、
出版社と編プロの契約ライターを経て(どちらも倒産)
今世紀初頭から今日に至るまで
フリーランスで仕事をしている。
契約とフリーの両方を掛け持ちしていた頃、
キャリア初、というか唯一となりそうな
「海外出張取材」を経験した。

行き先は台湾台北市。
既に廃刊となった、とある団体の機関誌に載せる
特集記事を書くためだった。
と、えらそうに書いたが
実際には、現地で行われたイベントに随行し、
「それは素晴らしく有意義なイベントでした」と
報告するための、いわゆる提灯記事。
誰にインタビューするでもなく、
主な取材内容は参加者達の記念&スナップ撮影だった。

たしか2泊3日で台北市内のホテル泊。
初日午後のごく簡単な市内観光以外は
そのホテルとイベント会場のホテルを往復するだけ。
どの観光名所に行ったのかまるで記憶がない。
唯一記憶に強く刻まれているのが、
宿泊ホテル前にあった市民公園で
朝の6時前から大勢の中高年市民が集い、
太極拳やら剣舞やら社交ダンスやらを
めいめい楽しんでいる様子。
特に社交ダンスはラジカセ大音量で
まるで早朝の公園らしくなかった。

あ、そう言えばもう一つ、
観光途中で持参した撮影フィルムが早くも底をつき、
(デジカメ登場以前の時代)
急きょ近くのスーパーにダッシュで向かったことも思い出した。
あせったなぁあんときは。
どこにあるのか分からず、
二十歳前後と思われる若い店員2~3人に尋ねたが、
そもそも「カメラ」「フィルム」という英単語が
全く通じなかったことにカルチャー?ショックを受けた。
「キャメ~ラ」とか発音に気をつけてみたけど効果なし。
結局どうしたっけかなあ。

中日のイベントは朝から晩まで続き、会場に缶詰状態。
各国参加者の研究発表&講演がメイン行事で
同時通訳がイヤホンから流れる結構本格的なもの…
だったが、途中、とある演者のしゃべりが速すぎて
翻訳が追いつかず、
「何しゃべってんのか分かんね~よ!」
と愚痴ってたのには笑った。

と、前置きがかなり長くなったが、
その台湾取材の土産として唯一残っているのが
この団扇。
ホテル近くのコンビニをのぞいたら
「Taipei Waker」なるものを発見。
どういう経緯で発刊されたのかは不明だが、
何となく気になって購入した。
雑誌そのものは既に手元にないが、
この団扇だけが当時のつらくて苦い、甘酸っぱく…はない記憶を
呼び起こす貴重なアイテムとなった。

気になる中身は、台北近郊のビーチとかレストランとか
台北人以外はまるで必要のない情報満載。
って当たり前か。
編集のクオリティは日本のとは比べ物にならないくらい低し。
紙はわりかし良いのを使ってたけど。
d0103776_065525.jpg

これは誰だろうな~見たことあるようなないような。
この形の目薬も懐かしい。
[PR]
by umit20070209 | 2008-11-12 00:24 | お宝
d0103776_22503752.jpg

こういうのがたまらなく好きです。
数年前に東急ハンズのセール期間に購入したバスタオルについてました。
d0103776_22592456.jpg

ネットで検索してみましたがヒットしませんでした。
宣伝文句にたがわず、使い心地はかなり良いです。
しかし、なぜ「よろピク」なのか。なぜ「17」なのか。
全ては謎です。
ネーミングの意図および決定までの過程が知りたい。
情報求む、であります。
[PR]
by umit20070209 | 2008-11-04 23:05 | お宝
d0103776_17442443.jpg

すみません、もうひとりいましたヨーダ。
両腕可動の小さいほうが追加したヨーダ。
5体になってバランスがよくなったようだ。

d0103776_17461353.jpg

ジェダイ評議会只今会議中。
[PR]
by umit20070209 | 2008-10-14 17:57 | お宝