あつめつづけたがらくたたち


by umit20070209
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<   2008年 09月 ( 2 )   > この月の画像一覧

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最近はすっかり下火になったボトルキャップ・コレクション。
500mlペットボトル飲料の普及とともに一時期かなり流行った。
スーパーカー消しゴムに始まり、キン消し、缶バッヂ、ヒーローカードなど
手のひらサイズの低単価蒐集系アイテムなら一通り&一度ずつ
ハマった経験を持つ私としては、当然のごとく熱中して集めた。

しかし。
年齢を重ねるごとにこうしたものにハマる期間が短くなり、
最近はまったく集めなくなった。
あらためて理由を考えてみれば、
(いい大人になったというのが一番に来るとして)
どうせ本気のコレクター達には適わない、
ネットやショップで取引されているのでお金さえかければ
労力をかけずとも集められる、という点が気に食わないからだと思う。
一時期本気になって集めたチョコエッグの食玩も、
現在は三毛猫一つを除き、みんなフリーマーケットで売ってしまった。

なのになぜこの4体に限り、お宝として手元に残しているのかと言えば
一つは映画「スターウォーズ」に思い入れがあるから。
原作の小説を読むほどではないにせよ、
6つのエピソードはそれぞれ複数回観ているし、
数年前に上野の森で開催された「スターウォーズ・アート展」も観にいった。
土産コーナーで展示販売されていたライトセーバーの精巧なレプリカを
買うかどうかで小一時間迷った。5万円くらい。買わなかったけど。
ただ、今年幕張で行われたSWイベントは、
あまりに商売っ気が強すぎるように感じて、あえて行かなかった。
(高額チケットを買えば出演俳優と記念撮影ができるとか)

もう一つの理由は、非売品のレアモノが運良く入手できたから。
応募して当たったのが写真左端のヨーダ(大)。
ヨーダが特に好きっていうわけじゃないんだけれでも、
たまたま2種類のヨーダを入手していて、
じゃあせっかくだからコンプリートしようかと選んだのに過ぎなかった。
当選品が届き、3体を並べてみたものの何かパッとしない。
わざわざ飾る感じでもないし。金色じゃない時代のC3POを
加えてみたら何となくサマになるような気がして4体を保存することにした。
今回撮影のために久々に並べてみたが…うーんどうだろう。
まぁ低単価蒐集系アイテムとしてはおそらく最後であろうことを記念する意味で
今後も「お宝箱」に入れ続けておこうと思う。

ちなみにSWを劇場公開時に観たのはエピソード6から1,2,3。
一人で映画館に行ったので、たぶん高校生の時かと。
終了後、映画館を出る直前に尻ポケットに財布がないことに気づき、
慌てて席に戻り、無事見つかって安堵したことを思い出す。
映画の内容よりそっちのほうがよほど強く印象に残っている。
正直言うと、そのときはエピソード4と5を観ていなかったから
ストーリーがなんだかよくわからなかった。それでよく観にいったな俺。

結局その財布はしばらくしてゲームセンターに置き忘れて紛失した。

さらに蛇足ながら、前述の幕張イベントの模様を伝えるテレビ番組を見ていたら
ものすごく太った陽気なただのおっさんになっていた
ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)が出てきてびっくり。
「T・O・K・I・O」唄ってた頃のジュリーと現在の沢田研二くらいの差でした。

さらにさらに蛇足ながら、同じ番組中に、ダースベイダーの声優が、
映画「フィールド・オブ・ドリームス」に登場した
テレンス・マン(小説家の黒人初老男)役の俳優と
同じだったことを知り、再びびっくり。
あぁそういやぁたしかに同じ声だ~っと一人かなり興奮しました。
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by umit20070209 | 2008-09-21 23:17 | お宝
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キーホルダーは蒐集品の定番中の定番。のような気がする。
ご他聞に漏れず、一時期積極的に集めていた。
もらったり買ったりするごとに
ナビスコチップスターの円筒パッケージ缶の中に入れ、
時折机の上に並べて一人悦に入っていた記憶がある。
小学生中学年がピークで中学に上がるとぱったりやめた。

よくよく考えてみれば、いくらたくさん持っていても、
当時は自転車のキーにつけるくらいしか実用性がない。
しかも一個あたりの値段も子どもにしては結構高価。
年齢が上がるにつれ、他に必要なもの欲しいものがどんどん増えたし、
世の中がだんだん見えるようになってきて、
自分のコレクションなど全然しょぼいものだということも分かりトーンダウン。
気がつけばナビスコチップスターの缶は机か箪笥の奥底に沈んでいた。

大学進学で実家を離れ、卒業して就職し、結婚してしばらく経ったころ、
このブログで紹介する他の「お宝」の入った大きなダンボールの中に
懐かしいナビスコチップスター缶を発見した。
持ち前の整理癖が出て、4分の3くらいに見切りをつけ、
フリーマーケットで1個10円で売ってしまった。
客観的にそのくらいの価値しかないはずだが、
いざなくなってみると、ちょっと惜しかったなとか思ったりして。

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上の麻雀牌はかなりポピュラーだったタイプ。
周りの大人が持っていたのを見たことがある人は結構多いはず。
当時はもちろん麻雀が何かなど知らなかったが、
大きさとフォルムが何となく気に入っていた。
大学時代に麻雀を覚え、初めて「チーマン」と読むのだと知った。
これを見ると、同級生と徹夜で卓を囲んだ末に大負けし、
寝不足のだるい身体を引きずりながらアルバイト先に向かう途中、
「今日の稼ぎ分を全部アイツに持っていかれたんだ…」と
心を沈ませていたことを思い出す。麻雀のばか。

左のプレート型は、地元の結構大規模なお祭りの
イベント広場で行われたゲームに参加してゲットしたもの。
ミニSLに友達二人だけで乗車して、ブレーキとアクセルを操作し、
1周をちょうど1分でまわって来られたらもらえる賞品だった。
今考えるとかなり大胆なゲームだなぁ。
ゴールしたとき、係員のお兄さん二人が顔を見合わせて
「どうする?」とつぶやいていたのを覚えている。
たぶん1、2秒の誤差があったのだろうが、
まあいいかという感じでキーホルダーをくれた。
嬉しかったなあ。一緒にチャレンジしたクラスメイトのA田くん、
その1年後くらいに大ケンカして絶交しちゃって以来そのままだけど元気かな。

右のメダルは、小学6年生の修学旅行先の東京タワーで購入。
重厚なデザインが気に入ったんだと思う。
今あらためて観察し、「TOKYO MERIDIAN」って何なのか
調べてみたら、MERIDIANには下記の意味がある模様。
1.子午線{しごせん}、経線{けいせん}
2.〔太陽{たいよう}の〕最高点{さいこう てん}
3.〔繁栄などの〕頂点{ちょうてん}、全盛期{ぜんせいき}
4.《針療法》経絡{けいらく}
分かるような分からないような。まあ「東京標準時間」みたいなニュアンスかなと。
するってぇと、「パシフィックメリディアンホテル」は
もしかして「太平洋“有頂天”ホテル」かい!? いや「有」はいらないか。

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左の二等辺三角形は、少年野球の市大会の参加賞。
試合でプレーしたかどうかの記憶すらない代わりに
一つだけ思い出に残るのが、チームメイトが
当時出回り始めたポカリスエットについて
「スイカを薄めたような味」と評したこと。
飲んだことのなかった私は、あんまりおいしくなさそうだから
「おれはやっぱり砂糖入り麦茶だな」と思いました。

真ん中は祖母の旅行土産。っていうか何だろうこれ。ミニ椰子の実?
いずれにせよ白糸の滝とは全く関係ないような。
名前にボカシを入れていないのは、間違っているから。
おばあちゃん、孫の名前をなんで…と思ったが言えませんでした。
おばあちゃんは現在100歳過ぎ。

右のポルシェはたしか熱海旅行でハトヤホテルで買ってもらったもの。
カッコいいけどタイヤが回らないのが不満だった。じゃなぜ買う。

もう一つ、以前紹介したトランペットのキーホルダーと合わせ、
7点が今も手元に残っている。
自宅か自転車のカギにどれかつけてみようかなとも思うのだが、
バックル?の部分が簡単に外れてなくしてしまいそうなのでやめておこう。
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by umit20070209 | 2008-09-10 23:49 | お宝