あつめつづけたがらくたたち


by umit20070209
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
d0103776_22303676.jpg

中学時代に使っていたペンケース。
こういう軟派なのが好きだったんだなあ。
ろくに勉強もしないのに文房具はしょっちゅう買い替えていた気がする。
なぜこれが残っていたのかといえば、
以前紹介した缶ペンケース同様、他のお宝を保存する容器になっていたから。
特に思い出深いというわけではないが、
当時の自分のセンスの軽薄さを思い知る気恥ずかしい思い出の品だ。

こういうグッズにありがちな底の浅い英文が何とも味わい深い。かも。
I'M FEELING COOL AND HARDBOILEDっていったい。

d0103776_2244583.jpg

表のイラスト流用しているなあ。ちっとは工夫しないと。
にしても480円って意外と高いなあ。MADE IN JAPANだからか?
でもって英文。
エキサイト翻訳で調べたところ
「このジョイントはメンバーだけのためのものです。
 望んでいるなら、メンバーのお客様であることを持ってください。
 これは、あなたのベイブと共にうろつくためにはすばらしい場所でしょう。」
と出ました。何のことやらさっぱり。

あ、今初めて気づいたけど
ソニークリエイティブプロダクツって就職活動のとき受けた会社だ。
二次試験の面接であっさり落とされたなあ。
[PR]
# by umit20070209 | 2009-05-23 23:00 | お宝

LOT No.0088-89 記念メダル

d0103776_2311136.jpg

先日、東京マラソンを無事完走し、記念メダルを戴いた。
上位入賞したわけではもちろんなく完走者全員プレゼント。
その5年ほど前、ホノルルマラソンを完走した際にも
同じような記念メダルを戴いた。
“賞”的なメダルを戴く機会など滅多になく、
同じ日に数万人同じものが贈られたとしても
肩にかかるメダルの特別な重みは
それなりには誇らしい。多分。

で、写真のメダル。
ともに、小学生のときに入手。
左は卒業式の日に卒業生全員に配られたもの。
みな普通にもらうものと思っていたが、
かみさんに聞いたら「そんなのもらわない」と一蹴された。
そうか、もらわないのか。
ちなみに真ん中の文字は学校名の一字「伝」。
同じマークのついた「学帽」を被っていたなぁ。
「名札」とか「体操着」にもプリントされてたなぁ。
にしても保存状態が素晴らしい。なんもしてないけど。
箱付だし、鑑定額意外と高いか?

右は修学旅行で訪れた東京タワーで買いました。
当時500円くらいかなぁ。そんなに安くはないはずだ。
よく買ったなぁ。実用性皆無だなぁ。
そういえば、同じ東京タワーの土産物売り場で
祖父母用に「思いやり」「ありがとう」と書かれた
お箸を買ったなぁ。
当時はなかなか粋なものを買えたと自負していたなぁ。
まあ小学生ですから。

d0103776_2333206.jpg

卒業メダル、ちゃんと名前入りっていうのは意外とすごいかも。
そうだ、今姪っ子が同じ小学校に通っているので今度聞いてみよう。

東京タワーメダル、「二重橋」「富士山」「桜」というのを見ると
東京タワー来場記念というよりは、“日本観光”土産的なものか?
世界のどこかに同じメダルを持っている外人さんがきっといるはず…
と考えてみるのも楽しい。ような。
海外旅行に出かけるときに首から提げておこうかな。
トラブルに見舞われて絶体絶命のピンチに陥ったときに
このメダルが思わぬ味方を呼び込む起死回生のアイテムになったりして…
うん、絶対持っていこう。

にしても卒業メダル、同窓生の現在の所持率を調べてみたい。
卒業証書にしても、いつのまにかなくなっていたというのが
大多数だろうなぁ。

うちはちゃんとありますよぉ。
卒業文集も、「生い立ちの記」も。
[PR]
# by umit20070209 | 2009-04-08 23:47 | お宝